こんにちは
今日の静岡は薄曇り
ここのところ、気温が思ったほど上がらず、若干過ごしやすいようにおもうのは私だけでしょうか。
さて
今週は掲題の講師を務めてまいりました。

(AI画像)
2年目のフォローアップ研修
昨年お会いしてから、1年半。
2年目のフォローアップ研修で、久しぶりに皆さんとお会いしました。
ずいぶんとたくましくなった姿。
そして、コミュニケーション力の向上。
これまでの成長を感じ、とても感慨深い時間でした。
研修では、まず1年間を振り返りながらCan-Doチェックを行い、それぞれの「現在地」を整理。
そして3年目に向けて、フォロワーシップ力と実務におけるより効果的なアウトプット力の強化に取り組みました。
振り返りの中で、みんなに共通している「合言葉」がありました。
「自分で考えて行動する」
言われたことをするだけではなく、自分で考え、判断し、行動してみる。
その積み重ねが、一人ひとりの「たくましさ」につながっているのだと思います。
人の成長に関わる仕事をしていて、こうして成長の過程に立ち会えることを、
とても嬉しく思います。
3年目は、さらに自分の仕事の質を高め、周りにも良い影響を与えられる存在へ。
次は監督者研修へ。
プレイヤーとしての成長から、今度は人を育て、チームを動かす立場へ。
新監督者研修
新たに監督者となった皆さんを対象に、研修講師を担当しました。
これまでプレイヤーとして、自分の仕事に責任を持ち、成果を出してきた皆さま
監督者になると、求められる役割や視点が変わります。
「自分ができる」から、
「チームで成果を出す」へ。
「自分でやる」から、
「任せる」へ。
「目の前の仕事を見る」から、
「チーム全体を俯瞰して見る」へ。
今回の研修では、
マネジメントの基本から、指示の出し方、人を育てる対話、モチベーションマネジメント、セルフケア・ラインケアまで、
監督者として必要となる考え方や関わり方について考えました。
中でも大切にしたのは、
「指示する」と「育てる」を使い分けること。
安全やルール、正確さが求められる場面では、明確に指示する。
一方で、メンバーの成長や主体性を育てる場面では、聴き、考えてもらい、任せる。
監督者には、その場面とメンバーのフェーズを見極める力も求められます
プレイヤーとして培ってきた経験を、
今度はチームのためにどう活かしていくのか。
皆さま、積極的にディスカッションしてくださり、研修を通してよい場づくりができたようにおもいます。

