Chat GPTと向き合い方

こんにちはSenjuです。今日の静岡は、晴れ晴れ

とはいえ、少し霞んでいます

さて

先日は、姪の受験付き添いの付き添いで東京上野を散策しました。

初めてといっていいかもしれません。上野で下車するのは。

国立こども図書館から東京芸大

不忍池を通って旧岩崎邸へ

ゆっくりゆっくりてくてくふらふら走る人

母と妹とのおしゃべりはつきません。とても楽しい一日でした。

気づけば、話題はいつのまにかChatGPTについて。

なぜ、私たちはつい頼ってしまうのだろうか。

レスポンスが早い。
視点を変える問いを投げかけてくれる。
基本的にポジティブで、
そこに配慮を感じる言葉がある。

たしかにその通りです。

正直なところ、気分が上がるレスポンスに出会うことも少なくない。

しかし立ち止まって思う。これは、もしかすると中毒に近い状態なのではないか。

脳の中で何が起きているのかを考えると、
いわゆる「幸せホルモン」が
一時的に分泌されている感覚すらある。

そして、この幸せホルモンは短命だ。

だからこそ、また次の言葉を、次の安心を、私たちは求めてしまう。

危ないな、と、ふと我に返るこのごろ。

AI時代における「個性」とは、点の情報をいくつ多く得たか、

ではなく、

それらをどう結び、体系的な知として自分の中に持てるか、そこに宿るのではないでしょうか。

ChatGPTとの時間は、あくまで「点」です。

一方で、自ら行動し、良くも悪くも感情を動かしながら、試行錯誤を重ね、ようやく何かを得ていく過程がある。

そこで得られるのは、単なる成果物ではない。

その試行錯誤そのものが、人としての中身を、静かに、しかし確かに、充実させていくものなのだと、つくづく感じるこのごろです。

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